森見登美彦の「夜は短し歩けよ乙女」がアニメ映画化 星野源が主人公“先輩”役に

作家・森見登美彦が2006年に発表したraw manga小説『夜は短し歩けよ乙女』がアニメーション映画化されることが決定した。2017年4月7日(金)に全国公開される。

本作は、「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」が個性溢れる曲者たちと珍事件の数々と巡り合う恋愛ファンタジー作品。
原作小説は第20回山本周五郎賞受賞、並びに2007年本屋大賞2位に選出。累計売上は120万部を誇る。

本作の主人公“先輩”役は星野源が担当。後輩である黒髪の乙女に思いを寄せるも、外堀を埋めるばかりで一向に進展させられない冴えない大学生の先輩という役どころを演じる。
星野は現在hentai mangaテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』など役者として活動。ほかにもシンガーソングライター、文筆家とさまざまな顔を持つ。アニメ声優としてどんな才能を見せてくれるかにも注目したい。

本作の監督は、『四畳半神話大系』や『ピンポン THE ANIMATION』など唯一無二の世界観を作りあげ、アメリカやフランスなど海外からもオファーが続く湯浅政明。
さらに脚本の上田誠(ヨーロッパ企画)、キャラクター原案の中村佑介、主題歌はASIAN KUNG-FU GENERATIONという、『四畳半神話大系』と同じクリエイター陣が6年ぶりに再集結を果たす。

今回の発表に合わせて星野はコメントで「湯浅政明監督からある日、直筆の手紙が送られてきました。『星野源さんに主人公を演じていただけたら、絶対に面白い作品になります』と直筆にてオファーの言葉がありました」と湯浅とのエピソードを明かす。
対して湯浅は「『四畳半神話大系』のスタッフが再び集結して張り切って制作いたしました!森見先生が構想しながら使わなかったアイディアも実現!以前読んだ時は気づかなかった、思わぬキャラクターの関係も読み解きました!」と語る。
森見や星野のファン、そして『四畳半神話大系』に魅了された人と、各方面で注目を受ける作品となるだろう。

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Source : http://animeanime.jp/

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