[REVIEW] あの娘はヤリマン [Ano Musume wa Yariman]

[REVIEW] あの娘はヤリマン [Ano Musume wa Yariman]

[REVIEW]あの娘はヤリマン:連載に適さないイメージがある。

ネタバレを避けるため詳しく書かないが、ここからどうやって連載するのだろうか。

ヤリマンファンは、今騒然となっている。7月14日の更新からは、目が離せなさそうだ。『あの娘はヤリマン』を読んだことがない方も、この機会にraw mangaを読んでこの「どうするの?」感をぜひ味わっていただきたい。ゲームキャストはがちょん次郎先生改め、北内乙三先生を応援しています。

少年ジャンプ+で1話を読んだ時、「明らかに出オチなのに続くのこれ?」と思いました。

ところが、しっかりmanga raw話が続いています。下ネタやパロディやメタ視点ネタが満載な割に、意外とストーリーがあるので面白い。もちろんネタも面白い。

私は下ネタはそこそこ苦手なんですが、この漫画は笑って読めます。理由は、絵柄が可愛いので生々しくないことや、主人公の少年が善良で、エロい悪巧みなど決してしないからかな。

少なくとも、エロシーン目的で買う漫画ではありません。女の子キャラは皆可愛いものの、ぶっちゃけオッパイより雄っぱいの方が大量に出てきます。筋肉ムキムキです。

見出しには秀作と書きましたが、今後の展開や結末次第では傑作にもなり得るだろうと期待しているギャグ漫画です。出落ちではあるんだけど、それを延々と続けている作者の力量はある意味凄いかも。「ヤリマン」と聞いて大半の人が想像するであろう方ではなく、少数派のヤリマンが活躍する漫画です。いちおう掲載媒体がジャンプなので、エロいシーンはほとんどありませんよ。

そしてジャンプなのに、なぜだか漂ってくるチャンピオン臭…。「ジャンプ+」で試し読みして、おもしろかったら単行本を買ってみても損はないと思います。最初はジャンプの新人投稿コーナーに投稿された読み切りだったが、あまりにも人気が出たので連載となった作品。タイトルからして、とても卑猥な内容かと思いきや・・・そっちのヤリマンかよ!と突っ込んでしまうアホらしい内容である。いわゆるエロい漫画ではないし、まったくエロくない。下ネタ要素が多いけど、エロくないのでとにかくアホらしくて笑える。ここ最近のギャグ漫画では一押しです。くだらないギャグ漫画なのは確かだし、微妙に色気担当キャラなども居るけれど(笑)、不快に感じる要素があまりなく軽く読める、理想的なギャグかも知れない。好き嫌いはあるのはしょうがないけれど、正直この作品で不快だとおっしゃる方の気持ちはよくわからない。釣っているタイトルのインパクトに比べたら、内容はまともなのに

直球すぎるタイトルだなぁと読んでみたら

確かにヤリマンだわ…でもどっちかというと女性だしウーマンでは?と野暮なツッコミはやめて

中のギャグも中々面白かったです

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