[REVIEW] 君に届け [KIMI NI TODOKE]

[REVIEW] 君に届け [KIMI NI TODOKE]

[REVIEW] 君に届け: はい、ワタクシも…大好きです。

ストーリーや演出は一昔前のraw mangaのような感じ。モノローグを多用しながら、丁寧に心理描写されていたのが好印象だった。ストーリーは大きな起伏は無いけど、安心して読める。キャラも個性豊かで、魅力がある。特にヒロインは、恋愛脳過ぎないのと、見返りを求めない優しさが素敵だった。問題点は、一コマ一コマが大きくて、単行本のおまけページもほとんど無いので、単行本のお買い得感が無いこと。あとちょくちょく挟んでくるギャグが寒いことくらい。

ピュアなヒーローとヒロインの、初々し過ぎてなかなか進まない恋愛模様をヤキモキしながら見るのが好きな人におすすめ。

一月ももう終わろうとしております、みなさま、風邪などひいてらっしゃいませんか。
さて、今日は映画「君の届け」の感想であります。
なんで今さら「君に届け」なのか…それは水曜夜10時、三浦春馬くんと多部未華子ちゃんの新ドラマ「僕のいた時間」が始まったからです。
…すごく気になってるんですが~三浦くん、難病の役なんでしょ?
私ね、人が死ぬと分かってるドラマ、映画って辛くて見れないんですよね~そこには「生きる」ことへの大きなメッセージがある、と分かってるんですが……辛くて辛くて…だから「夏の協奏曲」も進まないのね、きっと。
録画は録ってあるんです~三浦くんと多部ちゃんの並びが(この「君に届け」の映画から)大好きなので…でも、見れるかなぁ自信ないなぁ…。この漫画は長らく少女漫画から離れていた私を「少女漫画もいいな」と思わせてくれた作品です。

それまでの私は少女manga rawって好きと嫌いを繰り返し、ライバルが出てきて、最後はくっついてハッピーエンドがお約束のつまらないジャンルでした(偏見です、すみません)。

10巻くらいまでは別マも気になり、読んで、コミックも買う状態でしたが、やっぱり想いが君に届いたあとは、いらなかったかなぁ。サブキャラの千鶴やあやねの恋模様も好きですが、人気のためにやめられないのか、物語の進み方がゆっくりになってテンポが悪くなったような気がします。この漫画のすごいとろこは、普通のことしか漫画の中で起こらないし、変に高いテンションのエピソードもないってところだと思います(多くの少女漫画では遭難したり、何故か別荘でお泊まりしたり、現実の高校生のほとんどが体験しないエピソードが多いのです)。友達への誤解、席替え(笑)、文化祭、受験など、本当に普通のことしか起こりません。
想いを届ける相手は、友達、家族、先生などいろいろで、いろんな人の気持ちを感じられる漫画です。
10巻までなら間違いなく10点。今の感じが続くなら8点ですが、私の少女漫画に対する偏見を無くしてくれたということで+1点。
トイレと席替えのエピソードは大好き。これを超えるエピソードが出るかなぁ。
おっと、話がそれてしまいました。映画の話に戻りましょう。
知らない人は居ないんじゃないかと思われる人気作品、別冊マーガレット連載中、椎名軽穂さん作の少女マンガ「君に届け」。

Get free 君に届け manga raw by subscribing us!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*
*